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クライストチャーチは先日ずーっと雨が続いていました。
その間に、地元のフォードクラブのイベントが開催される予定だったのですが
この日の降水確率は100%で、当然イベントは中止になってしまいました。
ただ、開催場所の屋内ではアンティークショップが集まって出店されると
聞いていたので、クラシックカーの屋内展示を期待して行って来ました。

 
  



残念ながら展示はありませんでしたが、アンティークの世界を楽しんで来ました。


さて、表題の通り、ランドローバーの新掲載情報がまとまりましたので
ご紹介します:)


 

    • 1982 ランドローバー 109 V8 軍用

      1982 ランドローバー 109 V8 軍用

       

      3,250,000円

      【この車両について】 ニュージーランドで新車登録された一台。NZDF (ニュージーランド国防軍)が16年間所有していた車両。内装・外装ともコンディション良好走行も全く問題なし3.5リッターV8エンジン…

    • 1973 ランドローバー 109 サファリ

      1973 ランドローバー 109 サファリ

       

      2,900,000円

      【この車両について】 ニュージーランドで新車登録された一台。エンジンはシボレー350エンジンフリーホイールハブ5.7リッター V8エンジンHi/lO 4WDルーフトレー付き牽引棒付きドア側サイドステッ…

    • 1949 ランドローバー シリーズ80 シリーズ1

      1949 ランドローバー シリーズ80 シリーズ1

       

      5,650,000円

      【この車両について】 リアPTO(パワーテイクオフ)搭載。1989年にフルレストア済み。表示走行距離は5桁表示のため不明。 1948年、ローバー社は実用的な4x4車を製造し、「ランドローバー」と命…

    • 1957 ランドローバー 107 シリーズ1

      1957 ランドローバー 107 シリーズ1

      3,400,000円

      【この車両について】 年式1957 ランドローバー 107 シリーズ1 サファリ ステーションワゴンニュージーランドで新車登録。ホールデン6シリンダー 179cu 2.94L所有者登録証原本あり。…

 

今日はちょっといい話の記事をみつけたのでご紹介しますね。



『ニュージーランドマツダが病気の子ども達を支援』

- マツダブランドが国際千羽鶴プロジェクトで寄付を約束 -



マツダニュージーランド(以下マツダNZ)は人々に折り鶴作りを促している。
この運動によって、ニュージーランド全国で病気に苦しんでいる子ども達の
夢を叶えるお手伝いをしようというものである。

マツダNZは『Make-A-Wish基金ニュージーランド』チームを作り
ニュージーランド国民に折り鶴用の紙を提供する。
折り鶴が集まったら、日本へ送り、広島にある原爆の子の像に置かれる予定である。

マツダNZは、1000の折り鶴毎に1000ドルを寄付するというもの。
日本では折り鶴を1000折ると、願い事が1つ叶うという言い伝えがある。

マツダNZ代表取締役デービッド・ホッジ氏は
「マツダ本社は広島にあり、
千羽鶴プロジェクトは当社にとって意義のあるものなのです。
広島は、第二次世界大戦中世界で初めて原爆が投下された都市です。
原爆投下により、その後の放射能被爆も含めると約8万人以上の人々が犠牲となりました。
1945年8月の運命の日、広島は当時の人口の約1/3を失ったのです。
そして、何万もの人々が負傷しました。」ホッジ氏は続けます。

「当時の東洋工業(現マツダ)は直ぐに医療品の配布を開始し
町中に相談所を立ち上げ、バラバラになってしまった家族の再会の援助に尽力しました。
現在、広島を訪れる旅行者はコロナ禍の影響で激減しています。
それに伴い、原爆により白血病で死去した少女の友人達による
募金活動で立てられた、この原爆の子の像に寄贈される千羽鶴の数も減っています。
本当に困難なこの12ヶ月でした。
輝く未来そして子ども達の希望を象徴する「千羽鶴プロジェクト」は
この今本当に重要な行動だと思っています。
私達は、「Make-A-Wish基金」に携われたことで
重病に苦しむニュージーランドの子ども達の夢実現に近づけたことを嬉しく思います。」

千羽鶴の作り方は、マツダディーラーで入手できる。
集まった千羽鶴はディーラーを通して広島へ送られる予定。



車を通じて日本とニュージーランドが繋がる話題で嬉しくなりました。

では皆様、安全で良い一週間をお過ごし下さい。

 

こんにちは。

今日はニュージーランドクラシックのブログにお立ち寄り頂き

有難うございます。

 

以前に日本へお送りした

 

 

 

 ダットサン

 

その後、現オーナー様から

 

 

 

レストア中だよ~

 

とご一報頂きました。

こういうお知らせは本当に嬉しいし有り難いです。

 

携わったお車のその後。

その後どうしているかなと思いを馳せることも多いのです。

 


個人輸入サポートのお問い合せはこちらから



 

ご利用有り難うございました!

 

こんにちは。ニュージーランドクラシックの村東 みやこです。
 

 

前回ご紹介しましたアッシュバートンで開催された
クラシックカーミーティングの続きです。


     

1986 スバル 1.8 Ute                                 1972 ロールスロイス SILVER SHADOW


     

1965 フォード Galaxie                                   1966 シボレー EL CAMINO


     

不明                                                               1936 フォード V8


     

1998 スバル SAMBER                                1963 サンビーム Alpine Series Ⅱ


     

1975 シボレー CAMARO                                 1969 フォード MUSTANG


     

                                                                     1951 フォード T


     


↓ 動画はクリックするとYouTubeサイトが開きます ↓







 

ニュージーランドって、南島と北島に分かれているのはご存じでしょうか。
私の住むクライストチャーチは南島にあって南島最大の都市です。
と言っても40万人弱の人口です。コンパクトです。
さらにそのクライストチャーチから車で一時間のところに
アッシュバートンという小さな町があって
そこで地元のビンテージカークラブが主催する
クラシックカーイベントが開催されると聞いて
ドライブがてら遊びに行って来ました。


     

検査工場の駐車場を貸し切って開催されていたのですが
ざっと30台位だろうか、展示されていました。

     

出展している側も、見に来ている側も結構顔見知りっぽくて
''やぁ!''とか言って車の話を楽しんでいる。
そんなゆる~い感じのイベントでした。

     

普通、こういうイベントの時って
結構コーヒーや食べ物のモバイル(移動)屋台が出店していたりするのですが
このイベントは各自が水筒持って来てたり
近くのコーヒーショップへ買いに行って車付近でピクニックしたり。
ゆるい感じ、伝わりますでしょうか?笑

だけれども、出展車両の中にはワクワクするクラシック・ビンテージカーもありました。
下にご紹介しますね。


     

1939 フォード Prefect                                 T バケット


     

1975 フォード Fairmont                             1959 オースチン Healey 100/6


     

1957 BMW イセッタ                                    1965 フォード Zephyr


     

1971 フォード Cortina MK3                         1965 フォード Farcon


     

フォード GT40 レプリカ                                1903 DARRACQ L


     

1947 INTERNATIONAL KB1                       1959 Belford Rlc3


     

1907 CADILLAC K                                      1969 フォード コルティナ 1600


     

1924 ダッジ 4CYL                                       1928 オースティン 7


     

1927 クライスラー Roadster                        1963 ジャガー 3.4


では皆様、安全で良い一週間をお過ごし下さい。

こんにちは。

今日はニュージーランドクラシックのブログへお立ち寄り頂き

誠に有難うございます。

 


先日日本へ輸送した



  

アストンマーティン 限定モデル

 

新オーナー様から納車のお知らせを頂きました。

日本の美しい背景と共に撮影された写真もお送り頂きましたので

ご紹介致します。


お車が日本へ到着するまでを見届けることが当社の仕事ですが

その後、納車された後のこともお知らせ頂けるのは

とても有り難く嬉しいことです。


この1台については、前オーナーも大切にされていたので

早速写真をシェアさせて頂きました。


クラシックカーを通して

沢山の人に出会えることも

この仕事の魅力だと思っています。


ご利用有り難うございました。 


当社のサービスは

サプライヤーとの英語でのやり取り

現車確認手配

支払い手続き

国内輸送・船手配

書類の抹消手続きなど

の代行業務を承ります。

 


クラシックカー・中古車購入&輸送に関するお問合せはこちらからどうぞ。

 

こんにちは。ニュージーランドクラシックの村東 みやこです。
  



暫くお休みしていましたクラシックカー博物館
久しぶりに再開したいと思います。


     

1949 フォード カスタム                              1936 オーバーン Speedster


     

1937 オーバーン コード                              1937 オーバーン コード


     

 1954 ビュイック Skylark シリーズ100       1941 パッカード 110クーペ


     

1933 パッカード8 ビクトリアクーペ             


     

 1930 フォード モデルA                              


    

1952 プリムス Cranbrook                         1927 フォード T
                     

     

1925 ローバー Eight                                  1927 ダッジ Brothers


     

1938 モーリス8 シリーズ2                          


     

 

今日は、最近ご紹介しているクラシックカーミュージアムを一旦お休みして
以前にリクエストのあったエアフォースミュージアムをご紹介しようと思います。


 


エアフォースミュージアムは
私の住むクライストチャーチにあります。
とても広い敷地内にあって、今は特別紅葉も美しい時期です。

このミュージアムはニュージーランド空軍と公益財団
それから寄付によって支えられているので一般入場料は無料です。
有り難いことです。




中に入ると TIGER MOTH が出迎えてくれます。




奥に進んでいくと、ニュージーランドも第二次世界大戦に参戦したので
その時の歴史や、関連した物品なども展示されています。




機内を疑似体験できるスペースなどもあって
子ども達も楽しめます。
因みに私の息子は
ここで30分戦闘機が飛ぶ動画を繰り返し観ていました。


他にも大人も子どもも疑似体験できる場所が設けられています。

 
 

もう少し子どもが大きくなったら、
ニュージーランドと日本が
第二次世界大戦でどのように関わったのか
というのも一緒に学んで行けたらいいなと思います。


お待たせしました。
博物館に展示されている航空機のご紹介です。






Skyhawk スカイホーク A-4K(米)




Oxford オックスフォード(英)



De Havilland D.H.C.2 Beaver(加)




Kaman SH-2F Seasprite (米)






因みに、現在博物館の一部は工事中のため閉鎖中です。
いつもはもっと多くの航空機を観ることができます。
また機会があればご紹介しますね。

 


今日のタイトルは、メインのクラシックカーをおまけみたいな感じで
くっつけてしまいました。すみません。

週末は、子どものお友達の誕生日会に招待頂いていたので
自宅から車で25分ほどのファームへ行って来ました。




ニュージーランドでは特に子どもの誕生日会は大イベントで
日頃仲の良いお友達を招待してパーティを開くことが多いです。
なので、多くの店舗が貸し切りやアレンジサービスを受け付けていて
テーマも多種多様に決めることができます。

 

お店側でお料理や進行役を準備してくれるところもありますが
この日はご両親が頑張りました。
ピクニックエリアでのアットホームな誕生日会になりました。

 
 

先ずは動物たちと楽しい時間を過ごします。



そして目玉イベントロバ騎乗。

 

その後はピクニックからのハイライト、バースデーケーキの登場です。
この流れが子ども達にとってはたまらないイベントとなるようです。


さて。お待たせしました。
前回からのご紹介しているクラシックカー博物館に展示されている
クラシックカーたちです。

 

1937 ボクスホール GYモデル                      1935 シンガーバンタム Nine


 

1946 フォード アングリア         1937 Morris 8


 

1973 トライアンフ Dolomite                     1962 トライアンフ Herald


 

1965 ボクスホール Viva                            1950 モーリス Minor


 

1963 ウーズレー 1500                              1958 Nash Metopolitan 

 



暫くお休みしていましたクラシックカー博物館
久しぶりに再開したいと思います。


     

1949 フォード カスタム                              1936 オーバーン Speedster


     

1937 オーバーン コード                              1937 オーバーン コード


     

 1954 ビュイック Skylark シリーズ100       1941 パッカード 110クーペ


     

1933 パッカード8 ビクトリアクーペ             


     

 1930 フォード モデルA                              


    

1952 プリムス Cranbrook                         1927 フォード T
                     

     

1925 ローバー Eight                                  1927 ダッジ Brothers


     

1938 モーリス8 シリーズ2                          


     

 

ニュージーランドクラシックのブログにお立ち寄り頂き有難うございます:)

 

ニュージーランドは日本と反対で、今は真冬です。






前回の「冒険好きなカップルがクラシックカーで世界を巡った話」は
反響が大きく、沢山のメッセージやコメントを頂きました。
有り難うございました!


今日は、クラシックカーではないのですが
先日面白いイベントへ行ったので、そちらをご紹介したいと思います。

その名も



ニュージーランド最大のスチームショー


ということで、終始煙りがモクモクの中のイベントでした。

25台以上の1920年代のトラクターや蒸気機関車が全国から集結。
ずらっと並んでいて壮観です。
この空間だけがタイムスリップしたようで
若しくは映画の撮影現場と勘違いしてしまいそうでした。

     

     


農業用の蒸気機関トラクターが行ったり来たりしていました。
当時、どんな作業をしていたのかデモンストレーションなども行われていて
とても興味深かったです。

例えば石炭を割る作業や、機関車に入れ込む作業なんかも紹介してくれました。



因みにお兄さん達は、当時の作業員に扮して顔は炭で真っ黒でした。
凝った演出だなぁと思って見ていたら、私の顔も黒くなっていました。
演出ではありませんでした(笑。

作業用トラクターにも乗せてもらいました。
途中で酔ってしまうのではないかと心配になったくらいガタガタしていました。
昔の人の厳しい労働環境を体験しました。
ここには動画を貼り付けることが出来ないので
↓ここにリンクを貼っておきますね↓乗り物酔い注意です。

https://youtu.be/OL8kg6aBus8

そして私が一番気になったのはこちら。


モデルとか年式がわからないのですが
かなりビンテージな1台でした。



その他、子どもにも嬉しいミニチュア電車の操縦や馬とふれあえる機会もあり
公園もあったので、子どもが公園で遊んでいる間は大人のコーヒータイム。
大人も子どもも楽しめるイベントで、大満足でした。


     

     

こんにちは。ニュージーランドクラシックの村東 みやこです。
 

今日はニュージーランドの新聞に楽しい記事が載っていたのでご紹介します。写真は転載できませんので、下記にリンクを貼っておきます。



フレッドとエリザベス夫妻は定年退職後、彼らの1957年メルセデスベンツで世界を巡っている。それは2014年から続いていて、今般のコロナ禍がなければ、いまでも続いていただろう。

元々は地盤工学のエンジニア、身障者介護の仕事をしていた二人だったが、その仕事を終えた後、現在までにアメリカ、カナダ、メキシコ、南アメリカ、ヨーロッパとイギリス、計182,000キロを旅して、遠くに映るガラパゴス島、賑やかでカラフルな南アメリカのマーケット、ユタ州の果てしなく続くソルトフラッツ等、世界の多くの風景を楽しんできた。

夫妻は、現在はニュージーランド北島のアッパーハットで暮らしているが、先日のイースターホリデーには、遠く南島のティマルで開催されたビンテージカーラリーの場で、ラリー参加者へ彼らの5年間の世界旅行について、プレゼンを行った。その際には、彼らの1929年のWillys Overland Whippet 6で訪れた。

2020年に企画していたロシア旅行は、フレッドが70歳を超えているということで、健康保険を利用することが出来ないという問題に直面し、保険を取得するため一度ニュージーランドへ戻り、仕切り直すこととなった。それが2020年3月のことで、その後直ぐにコロナの影響で国境は閉ざされた。

彼らのメルセデスベンツ220S Pontonはアムステルダム空港で、彼らの出国と併せて出発予定だったが、取り残される形となった。幸運にも、車のキーは友人が大切に保管してくれることとなった。

1985年にニュージーランドへ移住をした、このオランダ生まれの夫妻は、以前フレッドが雑誌で読んだ 'クラシックカーと出来る101のこと'に書かれていた話が全ての始まりだった。’特集だったんだ。記事にはホワイトハウスの前で自分の車写真を撮ることや、アメリカの海岸から海岸へ車を走らせることが提案されていたんだ'

彼らは2003年にラリーへ参戦するためメルセデスを購入た。このモデルは、フレッドが幼少の頃に父が運転していたモデルと同じモデルであった。彼らが3人の子ども達を家に残した時、彼らの冒険が始まった。

彼らはラリーに参戦するだけでなく、他のことにも車を使おうと決心し、2年をかけレストアし、全てのベアリング、ブッシュやゴム類をリビルドした。そしてエンジンも。見た目は新車のようになったが、部品はオリジナルのメルセデスのままだった。

2014年8月4日の出航の際に一番辛かったことは、3人の子友達と孫達にしばしの別れを告げることだった。翌年の結婚40周年には、子ども達と家族はロサンゼルスで合流し、エルビスのそっくりさんの前で再度の誓いを立てた。

彼らの旅行の中で一番高くついたことは、8000ドル(65万円前後)の車の船積み費用で、もう一つはメンテナンス代であった。5年の旅行中、タイヤ42本、18,253リットルのガソリン、183リットルのオイルを使ったとフレッドは言う。メキシコは彼らのお気に入りで、2番目はニュージーランドとのこと。

'ラテンアメリカでは、人々はとてもオープンで親しみやすく素晴らしかった' エリザベスは言う。
旅行中は、一度も怖い思いをすることも強盗に遭うことも無かった。ただ、エルサルバトルでは通りがかりで見たバスに弾痕があったりして少し怖い感じがした。

'私達は頻繁に旅行をするが、感じるところがあって、夜は運転をしない' エリザベスは言う。

24/7、長い間一緒にいるけれど、夫妻は喧嘩をしたことがないという。
彼らは十代で知り合い、一緒に成長してきたような気がする、のだそう。

南島での10日間のツアーを終え、ラリーは終了となる。

'私達は永遠に旅行を続けていたいと思う' エリザベスは語る。

元記事と写真はこちら
<stuff>

https://www.stuff.co.nz/timaru-herald/life/124736872/adventurous-retirees-take-on-the-world-in-classic-car

 

ニュージーランドクラシックのブログにお立ち寄り頂き有難うございます。
  


今日は前回お伝えした


Twin River Classic Car Parade

の続編です。
前回の記事は下記のバックナンバーからお読み頂けると幸いです。



             


ニュージーランドのエンスーさんは、アメ車も好きな人が多いですが
「クラシックカーイベント」となると
やっぱり英国車・ヨーロッパ車が多いです。


             


             

             

             


写真は取り忘れていますが(すみません汗)
クラシックカー展示の他、出店もあるし、ローカルバンドの生演奏もあって
休日の午後を楽しむにはうってつけのイベントになっています。


             


これはオーナーやその友人たちがこうしてピクニックを楽しんでいるところです(笑。
ビール片手に談笑しているところがまたニュージーランドらしいです。

             


             


             


そしてイベントも終盤にさしかかる頃
展示車両は続々と公道パレードへと出発します。

↓雰囲気だけ7秒アップしています↓

https://youtu.be/jl3YU2vv5T0



まだまだ出展車をご紹介したいのでもう少しお付き合い下さい。
お楽しみに!         

 

ニュージーランドクラシックのSHOPブログにお立ち寄り頂有難うございます。

  


前回のニュースレターでチラッと予告しました


 

Twin River Classic Car Parade


私の住むクライストチャーチで
毎年この時期に開催されているクラシックカーイベントです。
その歴史は長く20年以上続いています。
主催は地元のロータリークラブで
入場料は20ドル(1600円前後)かかるのですが
入場料や出店料で集まったお金は
小児がん基金へ寄付されています。






私も毎年参加しているこのイベント。
クラシックカーの展示はもとより
屋台やカフェなども出店されていて
その中を食べ歩きできるという、老若男女が楽しめる
週末にはうってつけのイベントになっています。






では恒例の出展車紹介に参りましょう!


       
                                                                  
                                                                        1928 フォード A

       

   1952 オースティン A90                                     ポルシェ (レプリカ)

        

       

 1952 オースティン A40                    1975 トヨタ トレノ


        

 1955 シボレー ブレア                                        1965 ジャガー Eタイプ


       

 不明                                               1969 MG TA レプリカ


次回はパレードに出発する車たちの動画もお伝えします。
お楽しみに!         

 

こんにちは。ニュージーランドクラシックの村東 みやこです。
 

皆様の週末は如何過ごされましたか?

ニュージーランドは秋の気配が感じられるようになりました。

先日は毎年恒例のクラシックカーイベント



 

Twin River Classic Car Parade



へ子ども達をつれて遊びに行って来たのですが
このイベントを訪れる度にもう秋。。。なんて少し切なくなってしまいます。
ただ、この日は暑かった!笑


 

こののレポはまた追々このブログでもお伝えしたいと思っています!



それでは
クラシックカー博物館の疑似ツアー
今日もお楽しみ下さい。



          

1933 パッカード8 ビクトリアクーペ                1930 フォード モデル A


          

1952 プリムス クランブルック                         1927 フォード T


          

1927 ローバー 8                                                  1927 ダッジ ブラザーズ   

                                                                  
          



          


          

こんにちは。

今日はニュージーランドクラシックのブログにお立ち寄り頂き

有難うございます

 

 

 

フィットハイブリッド

 

日本の中古車オークションで購入しました。

日本在住のお客様からのご依頼です。

併せて現在お持ちの愛車も下取りしました。

ご利用有り難うございました! 


 

日本国内でオークションから車両を購入されたい、

愛車の買取りについてのお問い合せはこちらから



こんにちは。ニュージーランドクラシックの村東 みやこです。
  

以前中断してしまっていた
クラシックカー博物館の疑似ツアー
まだまだ続きますので再開したいと思います!
前回までの記事については
下記のバックナンバーからお読み頂ければ幸いです。


          

1949 フォード カスタム  49er                    1936 オーバーン スピードスター


          

1937 オーバーン コード 812 フェートン                  1937 オーバーン コード 812


          

 1954 ビュイック スカイラークシリーズ100            1941 パッカード 110クーペ

 
          

こんにちは。

今日はニュージーランドクラシックのブログにお立ち寄り頂き

有難うございます。

 

今回は、お車のクリーニングサービスを承りました。

 

 

 

車内に「酢」をこぼしてしまったということで

独特の強い臭いを取り除くため、室内シャンプーを重点的に

外装・エンジンルームの洗浄を行いました。

 

    

 

その効果はテキメン。

臭いの問題はすっかり解消しました。

ご利用有り難うございました。

 

 

 

当社で取り扱う在庫のクリーニングは

全てプロの業者へ作業をお願いしています。

 

このサービスは一般のお客様へもご提供しています。

 

内装・外装・エンジンルームをしっかりバキュームした後

シャンプー&リンス&ワックスの手順で仕上げていきます。

 

所要時間は1-3日頂いていますが

混み具合によっては、ご予約が直ぐにお取りできない場合や

所要時間が変わってくる場合がございます。

予めご容赦下さい。

 

- 料金表 - 

<コンパクトカー> 237.50ドル(GST込み)

アクセラ、デミオ、ゴルフ、コルトなど

 

<ピープルムーバー> 237.50ドル(GST込み)

オデッセイ、グランディス、ストリームなど

 

<4WD> 237.50(GST込み)

サーフ、パジェロ、アウトランダーなど

 

<バン> 287.50ドル(GST込み)

エスティマ、エルグランド、ハイエース、VOXYなど

 

 

※ お車の汚れが酷い場合は、追加料金が発生します。

予めご相談下さい。

 

※ サービスは当社(クライストチャーチ市内)での

預け入れ・お引渡しとなります。

 

ご用命の際は、こちらからお問い合わせください。

 

 

こんにちは。

今日はニュージーランドクラシックのブログへお立ち寄り頂き

誠に有難うございます。

 


 

 

アストンマーティン

 

が日本へ向け出発しました!

あまり情報を公開されたくないということで

少~しだけお見せします。

これだけでモデルがわかった方はかなりのエンスーさんですね。


ご利用有り難うございました。 


当社のサービスは

サプライヤーとの英語でのやり取り

現車確認手配

支払い手続き

国内輸送・船手配

書類の抹消手続きなど

の代行業務を承ります。

 


クラシックカー・中古車購入&輸送に関するお問合せはこちらからどうぞ。

 

こんにちは。ニュージーランドクラシックの村東 みやこです。
  


数週間前、ニュージーランドの北島オークランドでは
またコロナの市中感染者がみつかり
しばらくロックダウンの状態でした。
私の住むクライストチャーチは南島の最大都市ですが
当時は市中感染は報告されていませんでした。
ですが、念のために警戒アラートレベレ2と判断されていて
規模の大小に関わらず、店舗や企業に入る際は、入り口で準備されている




QRコードを予めダウンロードしておいた追跡アプリで読み取ります。




QRコードを自動的に読み取って、行動を記録してくれるので





とてもシンプルでお手軽な作業です。




では、先週開催された
クラシックカーオークション
の続きです。

開催日の前日にはクラシックカーが搬入されているだろうと
ワクワクしながら下見に行ったら




まさかの7台しかなかった、という状況だったので
がっくり肩を落とし、翌日、オークション当日に出直すことにしました。

当日の出品表を確認します。








2003年の車なんかも出品されていて、
今回はもしかして期待したほど車が集まらなかったのかもしれません。





オークションは2階にあるオークションルームで行われます。
そう。オンラインオークションだったのです。
以前は現車を目の前にしたオークションだったので大盛り上がりでした。
何故オークション会場に7台しか展示されていないのかも
これで納得しましたが、個人的には非常に残念です。

クラシックカーオークションがどんな感じで進むのか、動画を一部アップしました。
下にリンクを貼っておきますので
興味のある方はクリックしてご覧下さい。


ニュージーランドのクラシックカーオークション


 
【今週の新掲載情報】


1971 ローバー3500 P6 V8

1971 ローバー3500 P6 V8

 

1,380,000円