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こんにちは。

 

今日はニュージーランドクラシックのブログにお立ち寄り頂き

有難うございます。

 

輸入代行のお車が到着しました!

 

 

 

  

今回は、日本の車屋さんから引取り

ニュージーランド、クライストチャーチまでの全手続きを

サポート致しました。

 

安全で楽しいカーライフを!

有難うございました☆

 

 

中古車オークションからの買い付け

又は

日本国内のご自宅または車屋さんからの車両引取り

日本の輸出通関・書類手続き全て

リサイクル・自賠責保険返戻手続き

船腹予約と船積手配

ニュージーランドの輸入手続き

輸入検査・MAF検査等手続き

WOF・登録手続き

クリーニング

バンドエクスパンダー

サービスメンテナンス

修理・補修

TOWBAR(牽引棒)取り付け

 など。

 

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レクサス LX450d

 

 

ニュージーランドから日本への輸送手続きが完了致しました!

 

今回は、ニュージーランドのクライストチャーチ港発横浜まで

を手配致しました。

  

有難うございました。

 

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輸入代行のお車が到着しました!

 

 

 

  

今回は、日本出航まではご自身の家族が手配されていたので

当社はニュージーランドの港受入れから納車までを

サポート致しました。

 

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中古車オークションからの買い付け

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日本からのお車が到着しました!

 

 

 

  

今回は、輸入車検(コンプライアンス)を承りました。

 

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輸入車検代行のお車、納車完了しました!

 

 

 

 

  

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いよいよニュージーランドにも、電気自動車の時代が到来しています。

電気自動車の需要がじわじわと伸びています。

 

そこで、the Energy Efficiency and Conservation Authority (EECA) (エネルギー効率と保全専門組織)から、「Buyer’s guide to electric vehicles電気自動車購入のガイドブック」が発行されました。この冊子には、電気自動車の選び方を始め、バッテリー寿命の確認方法や安全に充電する方法などが記載されています。また、FAQセクションも設けられ一般的な質問に回答されています。例えば坂道での対応の仕方や、牽引する場合についてなど。

 

Buyer’s guide to electric vehiclesのガイドブックはこちらから

https://www.energywise.govt.nz/assets/Resources-Energywise/on-the-road/buyers-guide-to-electric-vehicles.pdf 

 

 

 

 

 

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輸入代行のお車が到着しました!

 

 

 

  

今回は、日本出航まではご自身でエージェントを手配されていたので

当社はそのエージェントと打ち合わせしながら

ニュージーランドのオークランド港受入れから納車までを

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輸入代行のお車が到着しました!

 

 

 

 

  

この車両はクラシックカーカテゴリーでの輸入でした。

 

初年度登録から20年が経過している車両は

現行の輸入規制に適合していない車両でも輸入・登録が許可される場合があります。

 

私も15年前にニュージーランドへ来る際に

愛車、1995年のマスタングを泣く泣く手放しました。

持ってくれば良かったと激しく後悔しています。

 

今回は、日本の港まではご自身で手配されていたので

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今年の始めに勃発したカメムシ問題。当ブログでも都度お話してきました。

 

 

中古車船が立ち往生!カメムシ被害について

http://www.nz-classic.com/diary-detail/73 

カメムシ被害について①

http://www.nz-classic.com/diary-detail/74 

カメムシ被害について②

http://www.nz-classic.com/diary-detail/75 

カメムシ被害について③

http://www.nz-classic.com/diary-detail/76 

カメムシ被害について④

http://www.nz-classic.com/diary-detail/77 

 

 

この被害により、ニュージーランド向けの中古車船の発着スケジュールは大幅に狂い

エンドユーザーだけでなく、関連業者にも大きな影響が出ました。

 

そして今後について。

輸入車両に対する衛生基準が変わります。

適応期間はカメムシが発生する今年9月1日から4月30日まで。

全車日本を出る前(厳密には積込前)に熱処理が必要になります。

この処理に時間が掛かることが予想されるため

この期間に輸送される車両の到着が遅れる可能性があります。

また、この処理にかかるコストが船積み料金に上乗せされることは間違いありません。

そして熱処理には60度の熱に10分間さらされます。

この処理が、電気自動車に搭載されているバッテリーへどのように影響するのか。

もう一つ懸念するところです。

 

 

 

 

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輸入代行のお車が到着しました!

 

 

 

 

 

  

今回は、日本の港まではご自身で手配されていたので

当社は日本の港受入れからニュージーランドでの納車まで

サポート致しました。

 

今年新たな規制がスタートしていますが

このお車はどれもクリアしていました。

 

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タカタのエアバッグ問題について、前回のブログでもお伝えしました通り、

5月31日より、タカタエアバックの不具合対象にあるモデルは、

ニュージーランドへ輸入できなくなります(ニュージーランドの港で没収される可能性があります)。

 

<前回記事>

ニュージーランド向け:タカタエアバッグのリコールと輸入禁止について

 

 

併せて、この日以降、ニュージーランド国内においても

リコール修理が出来ていない車両の販売は

Trade-in(下取り)車両を含み禁止されることになります。

現時点でディーラーからの通知が来ていない方は

各メーカーの代理店にお問い合わせください。

また、中古車業者から車両の購入を考えておられる方は

購入時にリコール修理が済んでいるかどうかの確認をお忘れなく。

 

 

ご自身の車両がリコール対象のモデルかどうかは

下記のサイトから調べることが出来ますので

ご参照ください。

 

 

JASPA online search tool

 

 

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タカタのエアバッグ問題について、去年も当ブログで何度か記してきました。

 

<過去記事>

タカタエアバッグの不具合について①

タカタエアバッグの不具合について②

タカタエアバッグの不具合について③

 

4月4日に、遂にニュージーランド政府は該当するエアバッグを搭載している新車・中古車で

リコール修理を完了していない車両につては

2018年5月31日より、強制的にリコールを行い

対象車両の輸入を禁止すると発表しました。

 

また、輸入車については、5月31日到着分より適応となりますので

日本からの輸出をお考えの際は、事前にご確認ください。

 

対象車両の一覧は下記のリンクから確認できます。

https://rightcar.govt.nz/takataalpha.html

 

 

 

 

 

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今日は当ブログへお立ち寄り頂き、誠に有難うございます。

 

 

今日は、よくご相談頂く質問にお答えします。

 

 

 

 

 

Q.日本から車を購入してニュージーランドへ輸送するのと

ニュージーランド国内で購入するのはどちらがよろしいでしょうか。

 

A①. 日本から車を購入する際のメリットとデメリットについて

 

【メリット】

日本の中古車オークションでは、毎日1万台を超える車両が取引されています。

ですので、選択の幅も広がります。

また、ニュージーランドではまだ普及されていない新型モデル等についても

日本のオークションでは入手しやすいです。

ニュージーランドの中古車業者が仕入れる車両は

現地の市場価格や需要を考えて購入しますので

モデルによっては

質の低い車両や走行距離が高い車を選択せざるを得ない場合もありますので

ご希望にあった条件の車両を購入したい場合は

日本から購入する方がいい場合があります。

 

【デメリット】

現車を確認することや、購入前の試乗運転が出来ません。

また、業者を介して購入する場合でも保証がついていない条件や

保証がついている場合でもその分金額に上乗せされることが殆どです。

 

 

A②.ニュージーランド国内で車を購入する場合のメリットとデメリットについて

 

【メリット】

購入前に試運転や現車確認を存分に行うことが可能です。

また、中古車業者から購入する場合は

最低でも3カ月の保証が付いてきます(期間や保証内容は事前に確認しておく必要があります)。

 

【デメリット】

日本の中古車オークションから車を購入する場合は

オークション会場で検査された状態表を確認できるため

購入前に不具合等を確認することができます。

ところが、ニュージーランドの中古車業者が仕入れた車というのは

試運転はできるものの、事故歴があったかかなど

もともとの状態の良し悪しが確認できません。

 

 

この各方法のメリットとデメリット以外で

考慮する条件に購入予算があげられると思います。

日本から輸入する場合

車両金額の他、船運賃や輸送費用に3000ドル前後

車両価格の15%のGSTを考えると

予算が低い場合は

ニュージーランド国内で調達した方が良いという場合もあります。

                                                             

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こんにちは。ニュージーランドクラシックです。

今日は当ブログへお立ち寄り頂き、誠に有難うございます。

 

 

前回は、ニュージーランドの自動車保険についてお話ししました。

ニュージーランドでは

人身事故に対してはACCと呼ばれる国の保証システムが適応されますので

各自が加入する、自動車保険は主に対物に対応しているんですね。

 

ただ、困ったことに、この自動車保険に加入していない車が少なくありません。

前回ご紹介した「Third Party」や「Third Party + 火災・盗難」保険の場合でも

保険会社によっては、無保険車との事故の際

相手に責任があると認められた場合に限り

ご自身の車両のダメージを補償してくれる保険(金額上限有り)もありますので

事前に確認しておくことをお勧めします。

 

その他、個人的に準備しておいた方がいいと思うのは

 

ドライブレコーダー(車載カメラ)

 

の搭載です。

 

特にニュージーランドでは、けが人が出ない事故の場合は

警察が現場に来てくれることが少なく

後になって、有責を判断するのが難しい場合があるため

ドライブレコーダーが状況証拠に役立つ場合があります。

 

また、事故が発生した場合はパニックになってしまうこともあると思いますが

けが人が居る場合は救急車を呼び

相手の

☆  車種・モデル・色

☆  登録番号

☆  ダメージの具合(写真)

☆  免許証(写真)

☆  住所

を記録しておくことが非常に大切です。

                                                             

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今日はニュージーランドの自動車保険について、お話したいと思います。

 

と言うのも、

筆者自身が先日追突事故に遭いまして

私の愛車は廃車になってしまいました。

 

原因は

後続車両の運転手の

アクセルとブレーキの踏み間違いによるものでした。。。

 

そこで、万が一に備える大切さを改めて認識した次第です。

 

 

 

 

ニュージーランドで一般的な自動車保険には、主に3種類があります。

 

①    Third Party(対物)補償

 

相手の車両や、資産・財産(家など)を補償するもので

自身の車両に対する補償はありません。

 

②    Third Party + 火災・盗難補償

 

上①の補償に加え、自身の車両が火災被害に遭ったり、盗難に遭って戻ってこない場合

若しくは傷つけられた場合、事前に合意した全損金額や修理費用が支払われます。

 

③    Comprehensive (フルカバー)補償

 

上①+②+自身の車両が補償されます。他にもオプションで特約を付けることも可能です。

特約には、レンタカー特約、遠出中の事故に対応した宿泊特約

フロントガラスへの飛び石に対する補償、24時間ロードサイドサービス特約など

保険会社によっても内容は様々です。

 

 

保険料については

車両条件

免責希望額

被保険者・運転者の年齢

車両価値

運転免許証

等の種類によって変わりますので

各保険会社へ確認してください。

 

また、例えば家財保険等に加入している場合は

同じ保険会社で自動車保険に申し込むと

割引が受けられるところもありますので、要チェックです。

 

ニュージーランドで自動車保険を取り扱っている保険会社は多く存在しますが

筆者が思いつく保険会社は主に下記の通りです。

 

AA Insurance

https://www.aainsurance.co.nz/car-insurance.html

 

STATE

https://www.state.co.nz/car-insurance

 

AMI

https://www.ami.co.nz/car-insurance

 

TOWER Insurance

https://www.tower.co.nz/car-insurance

 

ANZ Bank

https://www.anz.co.nz/personal/insurance/car-insurance/

 

 

保険金額だけでなく、事故時の対応や、特約の種類、ロードサイドサービスの内容など

比較して見えるものもあると思います。

車両を購入したら、まずはご自身に合った保険会社選びからですね。

                                                             

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こんにちは。ニュージーランドクラシックです。

今日は当ブログへお立ち寄り頂き、誠に有難うございます。

 

前回までのブログで、今ニュージーランドで問題になっている

「カメムシ」の大量発生についてお伝えしていますが

今日はその後の続報です。

 

 

 

 

3月1日の時点で、カメムシ問題対象となった配船数隻が

まだオークランド港へ入港できず

ニュージーランド領海外で待機しています。

 

その中でも「Glovis Carvel」に関しては

同船クルーが他の昆虫と合わせて

13日間で600匹ほどが発見されたということで

ニュージーランド第一産業省(MPI)からの指示により

ニュージーランド領海外で燻蒸式殺虫処理を行われている状態です。

 

ただ、この処理が完了しても

すぐにオークランド港へ寄港できるわけではなく

まず、クルーによりカメムシの駆除を確認すること

その後、MPIと連携を取りながら

今後の手順を検討して進めるということで

荷物のリリースまでにはもう暫くかかりそうです。

 

引き続き、新しい情報がはいりましたらこのブログ上でお知らせ致します。

                                                             

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前回までのブログで、今ニュージーランドで問題になっている

「カメムシ」の大量発生についてお伝えしましたが

今日はその後の続報です。

 

 

 

 

 

2月末の時点で、なかなか解決の糸口が無いこのカメムシ問題ですが

ニュージーランドの第一産業省(MPI)は

ニュージーランドと日本をベースとしている中古車輸出入の専門家による

テクニカルチームを作ることを発表しました。

この専門家たちは、主に中古車輸出入に詳しい企業から派遣されたり

オークランド港で環境と生物安全法に詳しいマネージャーだったりするのですが

その他、中古車輸出入の専門家だけでなく

キウィフルーツをはじめとするフルーツの専門家等にも

都度意見を聞く予定にしているということです。

 

引き続き、新しい情報がはいりましたらこのブログ上でお知らせ致します。

                                                             

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こんにちは。ニュージーランドクラシックです。

今日は当ブログへお立ち寄り頂き、誠に有難うございます。

 

前回までのブログで、今ニュージーランドで問題になっている

「カメムシ」の大量発生についてお伝えしましたが

今日はその後の続報です。

 

 

 

 

 

 

現在3隻の中古車・新車の輸入が認められておらず

立ち往生している状態とお伝えしていましたが

ニュージーランドの第一産業省(MPI)より

該当する3隻に積み込まれた荷物の20%に熱処理を加えるよう指示がありました。

但し、この熱処理のできる施設を持っている港はオークランドのみ。

しかも1日で処理できる台数は、普通乗用車1日10~15台とのこと。

この唯一の施設を利用して何百台と処理するとなると

荷物のリリースまでに、まだまだ時間が掛かりそうです。

 

この3隻の他にも、既にニュージーランドへ向かっている船があり

日本へ寄港していない船から優先的に検査&リリース作業に入るということです。

問題は日本からの配船で、オークランドでの検査で万が一カメムシが見つかった場合は

前4隻同様、一旦離港して熱処理の手順を踏むことになります。

 

問題は・・・。筆者も含め、中古車・新車の仕事に携わっている業者・従業員です。

今は中古車が到着しませんので何もできません。

ある業者は仕事がなく、従業員にはお休みを取らせているところもあると聞いています。

それが、この問題が解決した途端

何千という車が随時一気にリリースされてしまうわけですから

その時にしわ寄せが来てしまう恐れがあります。

今は嵐の前の静けさ・・・でしょうか。

 

引き続き、新しい情報がはいりましたらこのブログ上でお知らせ致します。

                                                             

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こんにちは。ニュージーランドクラシックです。

今日は当ブログへお立ち寄り頂き、誠に有難うございます。

 

前回のブログで、今ニュージーランドで問題になっている

「カメムシ」の大量発生についてお伝えしましたが

今日はその後の続報です。

 

 

 

 

 

2月22日の時点で、生きたカメムシの存在が認められた数隻のうち

1隻は海上にて燻蒸処理が行われ、現在オークランドへ入港し

通常の輸入チェックが行われいているということです。

併せて生存しているカメムシの確認も行われていますが

今のところ生きたカメムシが発見されたという情報はありません。

このまま検査が完了すれば、来週にも荷物がリリースされる予定です。

 

 

さて、今後の輸入における安全基準対策として

全中古車・新車・農機具などは、日本から出航される前(船積み前)に

検査・クリーニングを行うような手続きとなります。

トラック等の大型車両については、輸入者が責任を持って対処するように呼び掛けています。

 

引き続き、新しい情報がはいりましたらこのブログ上でお知らせ致します。

                                                             

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今、日本からニュージーランド向けの新車・中古車に問題が起きています。

 

 

 

「カメムシ」

 

です。ニュージーランドへ航海中の中古車専用船4船上で

カメムシが大量発生しているのが発見されました。

第一次産業省(MPI)指導のもと、消毒処理が行われたものの

全滅させるには至らず、今も解決策が話し合われている状態です。

勿論解決策が決定されるまでは、オークランド港へは入港できず

今も各船はニュージーランド領海外で立ち往生しています。

 

このカメムシ。ニュージーランドの作物、キウィフルーツ、リンゴなどに

多大なダメージを与えるリスクのある害虫指定されています。

最近では、中国、日本の他、アメリカやイタリアからの貨物船においても発見されており

MPIは、今回のカメムシがどこから侵入したのかを早急に調べているということです。

 

困ったのは、既に大量発生しているこのカメムシをどのように対処するのか。

リスクが解消されるまでは、各船は入港が許されません。

方法の一つとして「燻蒸処理」があります。

ただカメムシの生命力・繁殖力はとても強く、通常の燻蒸処理ではなく、

強力な薬品を使用する案が挙がっています。

しかしながら、この薬品はニュージーランドでの輸入・使用が認められず

使用が認められる隣国オーストラリアに寄港し、殺傷処理を行う案も挙げられました。

・・・。

オーストラリアとばっちりリスクですよね。。。

勿論拒否され、現在は緊急事態という扱いで

ニュージーランドへ一時的に薬品の輸入と使用を認めてもらう

この方法を政府へ上伸中とのことです。

 

もう暫く時間がかかりそうなこの事案。

新車・中古車が入ってこないとなると

現地ディーラー始め、輸入車検・修理補修に携わる業者・労働者

日本側の輸出業者にも大きな影響が出てきてしまうことが懸念されます。

それから、今日本で船積み待ちの車両も足止め状態。

深刻な問題です。

 

因みにカメムシを調べていると

カメムシが大量発生した年の冬は大雪になることが多く

地震が多発すると、根拠のないうわさがあるようです。

で、2017年の秋、日本でカメムシが大量発生したとの報告が出ています。

その後のこの冬。

如何でしょうか。根拠がないとは言え、当たってませんか・・・?

 

また動きがありましたらこのブログ上でお知らせ致します。

                                                             

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